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【体験談】初心者がテーブルマナー講座に行ってみた|結婚式でも自信が持てる!

asakeno
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\この記事はこんな人にオススメ!!/

テーブルマナー講座の雰囲気を知りたい人
実際にテーブルマナー講座を受けるとどうなるのか知りたい人
れから結婚式などの場に参加する予定がある人

「テーブルマナーに興味はあるけど、今はいいかなと思ってつい後回しにしてしまう」
「テーブルマナー講座に参加してみたいけど、参加の仕方がわからない」
「テーブルマナー講座って厳しいの?私には合わない?」など気になっている方はいらっしゃいませんか。

今回私はテーブルマナー講座に参加して、フレンチのコースをいただく時の基本的な振る舞い方を学んできました!

講座に参加した感想としては、家に帰ってから家族に勧めてしまうくらいに大大大満足でした。
テーブルマナー講座に参加したことでフォークとナイフを使って食事することの苦手意識がなくなり、もっと早く参加しておけばよかった!もったいなさすぎるという思いでいっぱいになりましたので、参加した時の様子をこの記事を通じてシェアしたいと思います。

是非最後までご覧ください。

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なぜテーブルマナー講座に行こうと思ったのか

社会人になってから友人の結婚式参加したり、記念日に普段行かないようなおしゃれなレストランに行くことが増えました。

今までテーブルマナーが求められる場では、なんとなくフォークとナイフを使って食事をしていました。しかし、せっかく美味しい料理をいただいているのに、この食べ方で合っているかな?など正直不安でソワソワしてしまうことが多かったです。

そのため、心の中でずっとテーブルマナーを習ってみたいと思っていました。

今回実際に習いに行こうと思ったきっかけは、今年の3月に学生の時からとても仲が良い友人の結婚式に参加することになったからです。

あさけの
あさけの

気持ち的に余裕を持って結婚式に参加し、心から友人を祝いたいと思ったので、思い切ってテーブルマナー講座に参加することにしました。

テーブルマナー講座の探し方

周囲の人達からテーブルマナー講座を習いに行ったという話を聞いたことがなかったので、ひとまず以下の条件でネットで講座を探すことにしました。

テーブルマナー講座を探す際に決めた条件
  • 土日開催(私が平日仕事のため)
  • 対面講座
  • 東京や横浜などのアクセスのいい場所
  • なるべく少人数制(人数が少ないほうがちゃんと学べそうと思ったため)
  • 参加した人からの評判がいい(ネットで探すのが不安だったため)
  • 予算は1~2万円

色々調べている時にストアカというサイトで、風間幸子先生のテーブルマナー講座を見つけました。

今回私が参加したテーブルマナー講座について

講座の概要

風間先生の講座は、フレンチ料理をいただきながら基本のテーブルマナーを学ぶ形になっています。結婚式や会食などのフォーマルな場で役立つ内容になっています。

  • 講座名:もう大丈夫!美しい姿勢で簡単上手に食べられるテーブルマナー基本編
  • 講師名:風間幸子先生
  • 開催形式:対面(王子駅付近、新橋、東京ドームホテルなど)
  • 所要時間:2時間半前後
  • 定員:7名まで
  • 料金:講座受講料6000円(+現地でのお食事代7000~8000円)
  • 対象:テーブルマナーを学びたい人や堂々と食事ができるようになりたい人、自分に自信をつけたい人など(中学生以上の親子での参加も可)
  • 内容:なぜマナーが必要か/テーブルセッティングの違い/カトラリーの扱い方/ナプキンを取るタイミング/パンの食べ方/料理ごとの食べ方など

テキストに沿ってレクチャーしていくとのことだったので、家に帰っても復習できそう♪と思いました。

あさけの
あさけの

講座の対象者を見て、まさに私のような初心者にぴったりな講座だと感じたので、申し込むことにしました。

今回の講座の開催場所

今回は東京ドームホテル内の6階にあるフレンチレストラン「ドゥミル」で参加することになりました。

【東京ドームホテル6階】フレンチレストラン「ドゥミル」

画像引用元:OZmall

写真は夜のものですが、今回はお昼頃に伺いました。

駅からのアクセス

JR総武線 水道橋駅 東口より徒歩約2分
都営地下鉄三田線 水道橋駅 A2出口より徒歩約1分
東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 2番出口より徒歩約5分
東京メトロ南北線 後楽園駅 2番出口より徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 春日駅 6番出口より徒歩約6分

あさけの
あさけの

後楽園駅や春日駅なども最寄り駅ですが、駅から屋外を結構歩くことになります。(特に南北線の後楽園駅はホームから地上に出るまでに時間がかかります)
そのため、水道橋駅から行くことを強くおすすめします。

講座当日の流れ

到着〜入店まで

講座当日は11時55分にレストランの前で集合とのことだったので、電車の遅延等が発生しても間に合うように早めに現地に向かいました。

東京ドームホテルは結婚式が開催されるような大きなホテルです。

ロビーが広く、宿泊客の方がチェックインするまでに待っていられるように椅子が多く置いてあるので、早めに行っても時間までゆっくり過ごせる場所があるので安心です。

あさけの
あさけの

早めに到着された方は、事前にレストランがあるフロアまで行くエレベーターの場所を確認し、お手洗いを済ませおくことをおすすめします。

注意点

1階のレディース用のお手洗いは数が少なく待つこともあるので要注意です。
あと複数あるエレベーターのうち、すべてがレストランがあるフロアに行くわけではないようだったので、乗る時に確認した方がよいです。

私は集合時間の10分くらい前にお店に向かいました。先生はすでにお店の近くにいらっしゃり、素敵な笑顔で迎えてくださいました。


軽くご挨拶をしたあとにテキストが入った袋をいただき、参加者が全員揃ってからレストランへ入店しました。

テーブルマナー講座開始〜終了まで

緊張した面持ちでテーブルに着席し、早速講座スタートです。


私が参加した回は、先生を含めて8名で長テーブルを囲んでお食事をする形でした。

参加者の緊張を察して、先生が緊張しないで大丈夫ですよと優しく声をかけてくださいました。

最初は、テーブルマナーは相手を気遣うためにあるんですよといったお話から、飲み物に関するお話、上席がどこに当たるのか、座り方からテーブルセッティング、ナプキンを取るタイミングやスマートな使い方、カトラリーの扱い方などについて様々なことをテキストに沿って教えていただきました。

先生の講座では、日本と海外の文化の違いやなぜマナーが必要なのか?といった背景からご説明いただけるので、すっと頭に入ってきます。

お話を聞いているうちに、1品目のサラダが来ました。ここで、教えていただいたことをいざ実践!となるわけですが、このサラダをいただくのが一番難しかったです。

サラダは野菜やクルトン、ベーコン、ポーチドエッグなど様々なものが乗っているので、それぞれに合わせてフォークとナイフをうまく使う必要があります。

難易度が高かったですが、今回先生にカトラリーの扱い方やサラダのいただき方を伝授していただいたおかげで、お皿とカトラリーがぶつかってカチンと音が鳴ることが減るなど、今までで一番綺麗にいただくことができたと思います。

サラダをいただいたあとも、先生の講座は続きます。次は、アミューズやスープ、パンの食べ方などを教えていただきました。

先生のお話を通じて、実は文化的な背景から日本とヨーロッパではパンを食べるタイミングが異なっていることを初めて知り、驚きました。(パンをいただくタイミングの違いについては、是非先生の講座に参加してご確認ください)

あと、スープが下に垂れないように食べるにはどうしたらいいかなども教えていただき、普段から取り入れられそうだと思ったので、早速家に帰って旦那に伝授しました。

最初から最後まで初めて知ることが多く、常にへぇ〜という状態でした。(トリビアの泉的な…)

先生のお話を聞きながら、温前菜、メインを食べ進め、デザートへ。その間もお食事の際の作法やドレスコード、コース料理の順番などについてご説明いただきました。

あっという間の2時間半で、とても充実した時間となりました。

帰り間際に撮ったレストラン入り口の写真
あさけの
あさけの

説明や食事の間に質問タイムを設けてくださるので、その場で気になったことを聞けて安心でした。(私は結婚式での振る舞いなどを伺いました)

実際に参加してみての感想(メリット・デメリット)

どんな方が参加されていたか?

実際に参加されていた方々はたまたま全員女性でした。年齢層はおそらく20代から60代くらいの方までいらっしゃったのではないでしょうか。特定の年齢層の方が多い感じではなかったです。

雰囲気から見るに、おそらく皆さん私と同じく初心者の方が多そうだったので、気持ち的に安心しました。(自分だけでできない といったことはなかったです。)

感想(メリット・デメリット含め)

食事をする際に困ったときも、先生がその場で参加者のお手本としてこの時はこうやるといいよと示してくださるので、初心者からすると真似しやすく、ありがたかったです。(実は食事中もチラチラ見てました)

そして何よりも先生のお食事時の姿が細部まで丁寧で美しく、私もこうなりたいと思いました。先生だからと言ってしまえばそれまでなのですが、食べ方というのは、無意識に普段の振る舞いが出るものなので、テーブルマナーが身についているとこんなに優雅で素敵に見えるんだ!と、もっと早く習いに行けばよかったと思いました。

テーブルマナーはルールではないけれど相手を尊重・大切にするために必要で、知っておかないと本当の意味で料理やその料理の背景にある文化を理解することはできないなと感じました。

講座の良かった点(メリット)
  • プロのテーブルマナー講師の先生に直接教えてもらうことができた
  • 少人数制だったので、先生との距離が近い
  • 先生がお手本を示してくれたあとに自分で実践する形だったので、その場でアウトプット&質問することができた
  • プロだからこそ知っているポイントを教えてもらうことができた
  • 理由+作法を教えてくださったので、記憶に残りやすい!
  • テキストをいただけたのでお家で見返して、帰ってから自宅で復習することができた
  • ナイフやフォークを使って食事をすることに対して、精神的な負担が減った、自信がついた
  • 結婚式に参加した時にちゃんと振る舞えるようになった(恥ずかしくない)

デメリットは思いつきませんがあえて挙げるなら、一通りテーブルマナーについてご説明してもらえるので、脳のキャパシティがちょっとオーバーして、この時はどうするんだっけ?となったりするくらいですかね。


混乱した時は恥ずかしがらずに、「先生、復習になってしまうのですが、この時は〇〇する形でよろしかったでしょうか?」と聞くことをおすすめします。

私は疑問点はクリアにして帰りたかったので、実際に先生に上記の言い方でご質問しました。先生は快く回答してくださいましたので、皆さんも安心して質問してください。(せっかくの機会ですからね)

テーブルマナー講座に参加する時の注意点

私個人の備忘録というか、こうしとけばよかったかななども含めてまとめてみました。

①結婚式などの予定がある方は余裕を持って講座を予約すること

風間幸子先生は毎月数回テーブルマナー講座を開催してくださっていますが、人気なので直近で開催される講座が埋まっていることがあります。

友人の結婚式に合わせてテーブルマナーを学びたいと考えている方は、余裕を持って講座の予約をすることをおすすめします。

②講座当日は、メモとペンを持っていくこと

講座当日はテキストをいただくことができましたが、先生が口頭で説明してくださることも多いです。

気になることは適宜メモを取ったり、スマートフォンのメモアプリで記録していいですよとのことでしたが、食事中にスマートフォンを触るのは少し気が引けるので、手のひらサイズのメモと筆記用具があると安心です。(私は忘れてしまったので、次回和食の講座を受講する時は持っていこうと思います)

手のひらサイズのメモとペン(持っていかなかったことが悔やまれる)

③当日のお食事代は封筒に入れたほうがよいかも?

当日のお食事代は講座の終了後に先生に手渡しすることになります。

お食事代を財布から取り出して直接お渡ししても良いとは思いますが、何かしらの封筒に入れてお渡ししたほうがスマートかなと思います。(テーブルマナーを習ったあとに直接渡すのは気持ち的に恥ずかしいかもしれません)

④講座参加後にも自宅で練習すること

これは完全に自分に向けた言葉です。

食事は自分の無意識な部分が出やすいので、普段からできるようにしておくことが大切です。(先生もお家で練習してくださいねとおっしゃっていました)

先生から教えていただいたことを忘れずに、お外でお食事をいただく際に自然に振る舞えるようにするには自宅での練習が重要だと思い、夕食の時にフォークやナイフを使ってお肉やサラダなどを食べています。

毎日ではなくても続けられるといいなと思っているので、自分に言い聞かせるために書きました。

まとめ

今までは結婚式やおしゃれなレストランで食事するとなると、上手にナイフとフォークを使えるかな?と不安になることが多かったですが、テーブルマナー講座を受けたことで参加することが楽しみになりました。

私自身1人で講座に参加するのは不安な部分もありましたが、講座に参加する前と後で、こんなに振る舞いに差が出るんだ!と実感できたので、参加を悩まれている方がいたら積極的におすすめしたいです。

悩まれていなかったとして、テーブルマナーを知っているだけで自分に自信が持てるので、すべての方に問答無用でおすすめしたいです。(特に20代女子!結婚式の参加が増える前に行っておくと食事の時間が楽しみになるからいいと思うよ!!)

講座に参加してみてすごく良かったと思っているので、先生の和食のテーブルマナー講座へも是非参加したいと考えています。

この記事が読んでくださった方のお役に少しでも立つことができたなら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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ABOUT ME
あさけの
あさけの
人生100年時代を生き抜きたいアラサーOL
エンジニアを目指して日系メーカーに就職するものの、全く異なる職種へ配属となり、
入社早々キャリアについて考えるようになった会社員。

現在は本社で働いています。 常にキャリアを模索中。
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